ナイトアイボーテ使って2ヶ月間で二重になることができました〜〜♪

使い始めて最初のほうは、落とし方やラインの作り方など、うまくできないこともありましたが、自分なりに正しい使い方を模索しながら使用してきました。

自分流ですが、効果を実感できた使い方のコツについてまとめてみます。

これからナイトアイボーテを始める方、使っているけどあまり効果を実感できていない方に少しでも参考になれば嬉しいですっ☆

効果を実感しにくい人は使い方が間違っているのかも

口コミを見ていると「二重にならなかった」「効果がなかった」という意見も見受けられますが、その中でも「その使い方じゃダメかも(^^;」と感じるものも結構あったんですよね。

まぶたの状態によって個人差があるので『この使い方をすれば絶対に二重になれる!』と断言するものではありませんが、効果を出す前提条件として「正しい使い方」「継続」は必要だと思います。

もし、いまあなたが1週間で二重になれると思っているなら、ぶっちゃけて言ってしまうと一度考えをリセットしたほうがいいかもしれません。

まぶたが薄い、脂肪が少ない、すでにクセが少しついている、、、などの状態にある人は数日で効果を出せるかもしれませんが、長年一重で悩んでいる人のまぶたは結構しっかりとした一重の人が多いと思います。

わたしも2ヶ月はかかったので、長期的に考えておいたほうが気楽に取り組めると思いますよ。

それでは、実際に使っていく上でのコツを詳しく説明していきます。

ナイトアイボーテの説明書は?


説明書も使い方が詳しく書いてある冊子も同封されているので、使用前にしっかり読んでおくのがオススメです。

今回紹介するのは、説明書にも書いてあって大事なポイントや、説明書には書いてない実際に使って感じたこと両方をまとめています。

ナイトアイボーテの正しい使い方は?

1、欲張らずに無理のない二重幅でラインを作る


説明書にも書いてありますが、結構見落としがちだし、一番重要なポイントでもあると思ってます!!

理想の二重幅はそれぞれあるかと思いますが、まずは理想はさておき、自分の現在のまぶたで可能な範囲の二重幅を作りましょう。

可能な範囲の二重幅のチェック方法は・・・

  1. プッシャーを使ったり目に力を入れて二重にする
  2. プッシャーを外してしばらく二重をキープできるところ

とくに、脂肪が多めで厚めの一重の人だと、このやり方だと二重幅は小さい末広型だったり、奥二重くらいでしかキープできないと思います。

でも、ここが現時点でクセがつけられる二重幅です。

自分のまぶたに合わない幅で大きく作ると、接着力よりまぶた元に戻ろうと引っ張られる力が勝って取れてしまいます。

また、ナイトアイボーテを落とした後に余計に腫れぼったくなってしまったりと、悪い方向に進んでしまいます。

なので、欲張らないで自分の可能な幅を確認して、その幅を毎回守るようにナイトアイボーテを塗っていきましょう。

「一重から奥二重」「奥二重から二重」と段階を踏むイメージで

いきなり理想の二重幅にしたいと考えがちですが、まぶたの厚みがある方はなるべく段階を踏んで二重を定着させていくほうが二重になりやすいです。

一重ならまずは奥二重、奥二重から末広二重、末広二重から平行二重、のようにステップアップしていきます。

わたしの場合は一重から平行二重になりましたが、長年のアイメイクで同じ二重幅で作っていたので、そこがラインがあって二重になりやすくなっていたからです。

とにかく、現状の自分のまぶたで一番二重になりやすいラインを見つけるのがポイントです。

プッシャーは目頭から使う

ナイトアイボーテ プッシャー
わたしも最初は目尻からプッシャーを当ててたんですが、プッシャーは目頭から入れて、目尻に滑らせる感じで使うとしっかりまぶたを折り込めるのでオススメです。

目頭を折り込めると、目尻のラインも自然と引っ張られてつきやすくなります。

ナイトアイボーテのプッシャーはすこしチクチクするので、別のを使ったほうがいいかもしれません(^^;

元の線を消したいときも、目頭が重要

ナイトアイボーテ 2週間
2週間くらいで二重の線が2つできてしまい、下の幅の狭いラインが強くついてきてしまいました。

これが大きい方のラインを邪魔していたんですよね(°_°)

すでに二重だけど幅を広げたくてナイトアイボーテを使うという方もいると思いますが、そういう場合にも重要なのが目頭のラインです。

目頭のラインが決まると目尻のラインも流れに沿ってできるので、元の線を消したいときや、わたしのように意図していない場所にラインがでてしまった場合は目頭を意識してラインを作るといいと思います。

接着力を高める塗り方のコツ

ナイトアイボーテがくっつかない時は?接着力を高めるコツ

わたしもでしたが、最初はなかなかうまく二重幅でくっつけられなくて苦労しました。
塗ってから寝る前に外れてる時もありました(^^;

「無理な幅で作っていると、接着力がまぶたの戻る力に負けて取れてしまうということもありますが、色々試してみた結果、塗り方や量でも接着力が変わってくるように感じました。

薄く広く塗る

タイミングよく、靴修理の仕事をしている友達から「靴底の接着剤はなるべく薄く、両面に広く塗ったほうがしっかりくっつく」という話を聞きました。

そこで、ナイトアイボーテも折り込みたい線を中心に上下に広く薄く塗る感じでつけてみたところ、これがいい感じ♪

二重幅で折り込んだときに、接着面が上下にお互いくっつく感じの範囲で塗ると良かったです(^^)

塗り方のコツですが、筆をべたっと倒してつけるよりも、先端で塗っていくイメージで使うと塗りやすいです。

重ね塗りはあまり意味がない

うまくくっつけられない時に上から重ね塗りをしてつけようと試したこともありましたが、あまり効果がなく一回塗って外れてしまうともう取れやすかったです。

また、最初から重ね塗りしてもあまり意味がない・・・というか逆効果でくっつきにくい感じがしました。

やっぱり薄めに塗ったほうが、接着はよくなる感じです。

少し乾かしてから折り込む

ナイトアイボーテはある程度乾かしてからまぶたを折り込んだほうが粘着が良いように感じます。

乾く前につけると、糸が引く感じでナイトアイボーテが固まって伸びてしまいやすかったです。

乾きすぎてもくっつかないので、手で少し触ってみて、ちょっとペタペタする感じくらいまで乾かすとくっつきやすく感じました。

2、落とすときはゴシゴシこすらないで優しく

無理のない幅で、しっかり乾かしてから接着すると朝起きた時に二重の状態がキープできています。

で、次に肝心なのが「ナイトアイボーテの落とし方」!!

ナイトアイボーテは普通のアイプチよりも接着強度が高いので、通常のようにペロッと剥がすことが難しいです。

こすってしまうと白いカサカサになって余計に落としづらくなってしまいますし、刺激になって腫れたり赤くなったりするので、せっかくつけたクセが台無しになってしまいます。

絶対に無理やりこすって落とすのはNGです!!!

そこで、オススメなのが『ホットタオル+ベビーオイル』です。

朝起きたら、濡らして絞ったタオルをレンジでチンして温めてナイトアイボーテをふやかします。

そのあとに、ベビーオイルでくるくると優しく落とします。

毎日やるのはちょっとめんどいけど、まぶたに負担なく落とせるのでオススメです。

落とす時間が惜しい人は使わない方がいい

口コミで「忙しい朝に落とせなくて大変」との意見もありましたが、強度が強くてすぐに落とせないとダメなんて、正直欲張りすぎだと思います。

強度を考えるなら、時間はかかることは多少割り切って考えないと使っていくのは難しいんじゃないかな・・・(^^;

わたしも朝が強い方じゃないので時間かからない方がもちろん良いです。

でも、やっぱり二重になりたいし少しくらいの努力は必要だと思うようにしてナイトアイボーテを使っていました。

落とす時間がかかることが我慢できない人は、ナイトアイボーテは買わない方がいいと思います。

朝からイライラするのは良くないですもんね。。。(笑)

ナイトアイボーテを落とす時間を考えて朝の時間配分を組み立てするように意識すれば、できるだけストレスなく使えると思います。

わたしも最初はめんどくさいと思っていましたが、朝一でホットタオルすると気持ちいし目も覚めるので良い習慣になってますよ♪

3、日中も同じ幅でメイクする

日中はアイテープなどで二重メイクをしている人、そのまま一重で過ごしている人と人によって違いますが、オススメはできるだけ日中も夜と同じ二重幅でメイクをしておくことです。

せっかく夜にクセをつけていても、それ以上広い幅でメイクをしたりすれば伸びてしまうし、反対に一重のままにしておくのも重力がかかってもったいないです。

メイクのこだわりや校則などで難しい方もいるかもしれませんが、できるだけ夜と昼間の二重の状態を近づけてよりクセをつけられるように意識しておくのがオススメです。

ナイトアイボーテの使い方のコツ:まとめ

  • 欲張らない無理のない幅を決める

  • クセづけのポイントは目頭

  • 薄く広く塗り、少し乾かしてから折り込む

  • 落とす時にゴシゴシするのは絶対NG

  • 日中もなるべく同じ幅でクセづける

最初にも書いたとおり、まぶたの状態には個人差があるので、これで絶対に二重になれると約束できる方法ではありません。

あくまでも、自分が実際に使っていくうえで意識してきたポイントですが、これを意識しないでただ塗っていただけでは二重になれなかったかもしれないと思っています。

少しでも参考になれば嬉しいですっっ☆